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タイヤの空気圧って入れすぎたらいけないの?調整方法について

query_builder 2021/10/08
コラム
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ガソリンスタンドなどに行くとタイヤの空気圧を入れてくれる場合がありますよね。
お店の人にお任せしている人も多いのでは?
自分の車に合った空気圧を知って、タイヤを長持ちさせる方法を紹介します。

タイヤの空気圧とは?
タイヤの内部にある空気の圧力を指します。
空気圧は、「車両指定空気圧」といって車両ごとに異なります。
タイヤのサイズが同じであっても、必ずしも空気圧の量が同じだとは限りません。

タイヤの空気圧の調整方法は?
車両指定空気圧は、車の運転席の近くにラベルが表示されています。
その空気圧を確認します。
タイヤが冷えている状態の時に、エアゲージをいう測定器を使い調べます。
一ヶ月に一度ほど、適正な空気圧の数値を下回っていないか確認するといいでしょう。

■空気圧調整を行ってくれる場所は?
自分で行う以外にも、下記の場所で行ってもらえます。
・ガソリンスタンド
・カーディーラー
タイヤ専門店
・自動車の修理工場
・カー用品店
などです。

▼空気圧の調整が必要な理由は?
空気圧が適正でないままだと、どんなことが起こるのでしょうか。

■燃費が悪くなる
タイヤの空気圧が低すぎると、車の燃費が悪くなります。

■操縦性が低下する
空気圧が低いと、タイヤ安定せずハンドル操縦にも影響があります。

タイヤの摩耗や破損
空気圧が高すぎても、低すぎてもタイヤがすり減ったり損傷したりしてしまいます。

■ブレーキの効きが悪くなる
空気圧が高いと、タイヤがパンパンの状態で道路との接地面が少ないためブレーキが効きにくくなることがあります。

▼まとめ
空気圧もただ入れればいいというわけではなく、車にあった空気圧に調整する必要があります。
弊社では、車のお悩みなら些細なことでも気軽に相談していただくことが出来ます。
安心してお任せください。

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