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エンジンオイルを交換しないと起こるトラブル

query_builder 2021/09/01
コラム
9
愛車の車検や点検で、「エンジンオイル」という項目を目にしたことがあるのではないでしょうか。
エンジンオイルは、エンジンの調子を維持するための重要な役割をしています。
そこで今回は、エンジンオイルを交換しないと起こるトラブルについてまとめてみました。
まずは、エンジンオイルの役割から紹介していきます。

▼エンジンオイルの役割
■エンジンを潤滑にする
エンジンオイルは、エンジンの回転を潤滑にする働きをしています。
摩擦を防ぐことでエンジンの調子を維持することができます。

■エンジンの冷却
エンジンオイルは、エンジンを冷やす働きもしています。
エンジンは摩擦により高温になりますが、熱を持ったエンジンオイルがオイルパンで冷やされ再びエンジン内を循環することで冷却します。

■エンジンの洗浄
エンジンオイルは、エンジン内の不純物を吸着し、内部汚れの蓄積を防ぎます。

■エンジンを効率よく動かす
エンジンオイルには、エンジンを効率よく動かす働きがあります。
エンジンオイルの油膜でピストンとピストンリングの隙間を密閉することができ、エンジンを効率よく動かすことができます。

▼エンジンオイルを交換しないと起こるトラブル
エンジンオイルの役割を見ていただくと分かるように、エンジンオイルには重要な役割があります。
エンジンオイルを交換せずに放置すると以下のトラブルが起きてしまいます。
・エンジンが焼き付く
・エンジン機能が低下
・部品の消耗が早まる
・エンジンが故障する

▼まとめ
エンジンオイルを交換しないとエンジンの故障に繋がってしまいます。
大切な愛車を長持ちさせるためにも定期的な交換が理想です。
交換の目安は5,000㎞~10,000㎞もしくは半年に1度です。
車種によっても多少の差がありますので、行きつけのディーラーかカーショップで確認しておきましょう。

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