Blog&column
ブログ・コラム

ウィンドウォッシャー液の入れ方について解説

query_builder 2021/08/08
コラム
1
ウィンドウォッシャー液の入れ方についてご存知でしょうか?
車を運転されている方にとっては使用した経験があっても、補充は業者に頼むからよく分からないという方もいますよね。
そこで今回はウィンドウォッシャー液の使用用途や補充方法について詳しく紹介します。

▼ウィンドウォッシャー液とは
車のフロントガラスについた不純物や汚れを洗浄するために使う液体です。
灰が降った後や雨が降った後の不純物がフロントガラスに付くと視界が悪くなり、事故に繋がります。
その事故を防ぐために、このウィンドウォッシャー液を補充することが必要になります。

▼ウィンドウォッシャー液の種類
ウィンドウォッシャー液を入れる前に知っておいて欲しいのが以下の2種類の特徴についてです。
用途や環境によって使い分けすることが重要です。

■撥水タイプ
フロントガラスを洗浄した時に、雨をはじくようにしてくれます。
雨の日に使うと便利な代物です。

■寒冷地用タイプ
その名の通り、寒冷地でも凍らないタイプのウォッシャー液です。
冬の物凄く寒い時期に重宝する代物です。

▼ウィンドウォッシャー液の入れ方
上記の2種類の特徴を踏まえた上で、どのタイプを使うか選んだら早速ウィンドウォッシャー液を入れる作業をしましょう。

①車のボンネットを開ける
車の運転席の右下の方にボンネットを開けるレバーがあるので、そこをまず引きましょう。
次は車の前に回り、ボンネットを上げ、ボンネットを支えるつっかえ棒を差し込み穴に入れ固定します。
※車種によってはつっかえ棒がいらない場合もあります。

②ウォッシャー液の補充口を確認する
ウォッシャー液が出てますよというマークのキャップが目印です。
『WASHER FLUID ONLY』と記載されていたり、キャップが明るい水色のものが多いです。

③キャップを開けてウォッシャー液を補充する
キャップを開けたら、その補充口を覗くと太い線で目印になっているところがあるはずです。
そこまでウォッシャー液を補充します。補充し終わったらキャップを閉じます。
※車種によってはゲージがついている場合もあります。

④ボンネットを下げて、動作確認をする
ウォッシャー液を補充し終わったらボンネットを下げて、車の運転席に乗り込みエンジンをかけます。
そして、実際にウォッシャー液が出てくるかどうか動作確認を行って下さい。

▼まとめ
ウィンドウォッシャー液は車のボンネットを開けてウォッシャー液の補充口に入れるだけです。
上記の事に関して、もし何か分からないことがあれば弊社にご連絡ください。
車のお困りごとに関して、柔軟に対応させて頂きます。

NEW

  • ブログ始めました。 これから様々な情報発信していきます! Total car care T's Auto

    query_builder 2021/09/06
  • 車の走行距離でタイヤの交換時期が分かるの?

    query_builder 2021/10/15
  • タイヤの空気圧って入れすぎたらいけないの?調整方法について

    query_builder 2021/10/08
  • タイヤのメンテナンスについて

    query_builder 2021/10/01
  • タイヤがパンクしてしまったら?

    query_builder 2021/09/28

CATEGORY

ARCHIVE